2014年・上半期



6/30
東京ディズニーランドで2010年7月1日から再上映されていた「キャプテンEO」の公開が終了。午後9時35分からの最終上映用に午前中から整理券が配布され、シアター内に入れなかった観衆を含め多くのファンが終了を惜しんだ。これにより「キャプテンEO」が見られるのは、カリフォルニア州アナハイムのディズニーランド、フロリダ州オーランドのエプコットのみとなる(ディズニーランド・パリの「キャプテンEO」は今年2月3日以降休止中)。


6/25
マイケルの逝去から5年を迎えたこの日、MJエステートや家族がコメント。

ジョン・ブランカ&ジョン・マクレーン(MJエステート):
「優しく、穏やかで、心の広いマイケルを思い出す今日この日、我々の想いと祈りをマイケルが愛した人々に捧げます。彼は、自身の素晴らしい芸術的才能を惜しげもなく世界中に分け与えてくれただけでなく、困っている人々への思いやりを常に忘れない人でした。マイケルの才能のみに留まらず、彼が生涯をかけて追い求めた文化や社会の枠を超えた平和、つながり、愛、そして希望を広めようとの情熱までもが、年を追うごとに世界中で深く理解されるようになりました。マイケルの友情、優しさ、ユーモア、真心はいつまでも惜しまれる事でしょう。彼のおかげで、世界ははるかに良い場所となりました」。

ジョー:
「マイケル、お前の事を想わない日など1日たりともない。会えないのは寂しい。どこへ行こうとも、お前の音楽が流れている。店でも、車でも、テレビでも。至る所にお前がいる。お前は素晴らしい息子だった。これからも、お前に会いたい気持ちは変わらない」。

ジャーメイン:
「もう5年も経つだなんて信じられない…この痛みは決して癒える事はない。マイケルの不在はいまだに受け入れがたい。だが、楽しかった思い出や彼の音楽に安らぎを見いだそう。今日、みんながどのような形でマイケルを追悼しようとも、この辛い日に沢山の愛を贈りたい。みんなの優しさや愛情は僕らにとっても慰めとなる。ありがとう。彼の音楽を流そう。泣こう。キャンドルに火を灯そう。花を手向けよう。微笑もう。踊ろう。思い出を語ろう。心穏やかでいよう。マイケルの人生を祝福しよう」。

ラトーヤ:
「私たちは5年前のこの日、素晴らしき父親であり、兄弟であり、息子であり、史上最も才能のあるパフォーマーを失った。もしマイケルが今もここにいたなら、その死を悼むよりも、彼の人生を祝福してほしいと言うだろう。マイケルにとっては愛と平和がすべてだった。弟に敬意を表して、今日は誰かに親切にしてあげたり、彼が遺していってくれた素敵な音楽で盛り上がり、ダンスを楽しんでほしい。私はこの日は、彼の音楽を聴いたり、昔の家族写真を眺めたり、映像やコンサートを見たりして、彼の人生を祝福しようと思う。マイケル、いつまでも愛してる。もしここにいたら、あなたはきっとこう言うだろう。『アイ・ラヴ・ユー・モア』と」。

タリル(3T):
「僕の憧れの人物であり、叔父であり、最高の友人へ…アイ・ラヴ・ユー・モア」。

TJ(3T):
「彼の事を考えない日はない。この日はなおさら…彼の笑顔、笑い声、歩く姿、すべて。愛してるよ、ドゥードゥー(3Tが呼んでいたマイケルの愛称)」。


6/19
Love Never Felt So Good」のソロヴァージョンの動画が公開された。マイケルのショートフィルムや、先に公開されたジャスティン・ティンバーレイクとのデュエットヴァージョンの未公開シーンで構成され、楽曲自体にもアルバムヴァージョンとは異なる新たなミックスが施されている。


6/18
オリコンの6月23日付アルバム週間ランキングで「Xscape」は前週の11位から5位へ(推定売上枚数:7,766枚)、洋楽アルバム週間ランキングでは3位から2位へそれぞれ浮上。ビルボードジャパンの同日付アルバムチャートでも、17位から12位へ上昇。


6/11
オリコンの6月16日付アルバム週間ランキングで「Xscape」は前週の8位から11位へ(推定売上枚数:9,599枚)、洋楽アルバム週間ランキングでは2位から3位へ。また、5月度の月間ランキングでは5位で初登場(推定売上枚数:52,392枚)。ビルボードジャパンの同日付洋楽シングルチャートでは「Love Never Felt So Good」が4週連続で2位。エアプレイチャートでは前週の2位からトップに返り咲いた。


6/4
オリコンの6月9日付アルバム週間ランキングで「Xscape」は前週の4位から8位へダウン(推定売上枚数:14,235枚)。洋楽アルバム週間ランキングでは前週からの2位をキープ。ビルボードジャパンの同日付洋楽シングルチャートでは「Love Never Felt So Good」が前週に続き2位。ジャスティン・ティンバーレイクとのヴァージョンが4位から6位へ順位を下げた一方、「Slave To The Rhythm」は17位から12位へ浮上した。


5/28
ビルボードの6月7日付シングルチャートに「Billie Jean」が14位で再エントリー(R&B/ヒップホップチャートでは6位)。前週9位だった「Love Never Felt So Good」は16位に後退したが、「Slave To The Rhythm」が45位(R&B/ヒップホップ12位)でランクインし、マイケルにとって通算50曲目のホット100(シングルチャート)入りとなった。また、「Chicago」がR&B/ヒップホップ50位で初登場している。

オリコンの6月2日付アルバム週間ランキングで「Xscape」は前週の12位から4位へ(推定売上枚数:32,827枚)、洋楽アルバム週間ランキングでは6位から2位へ、それぞれ浮上。ビルボードジャパンの同日付アルバムチャートには4位で初登場。洋楽シングルチャートでは「Love Never Felt So Good」が前週に引き続き2位、同曲のジャスティン・ティンバーレイクをフィーチャーしたヴァージョンが前週の7位から4位へ浮上。その他、「Xscape」が15位、「Slave To The Rhythm」が17位でそれぞれランクイン。エアプレイチャートでは「Love Never Felt So Good」が前週に引き続き首位をキープ。


5/24
「Slave To The Rhythm」をフィーチャーした、ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia」シリーズのCM放送開始(「タイムシフトビデオ」篇「ディスプレイ」篇「ノイズキャンセリング」篇)。「Xperia」シリーズ購入者を対象とした、アルバム「Xscape」のダウンロードキャンペーンも実施。


5/22
世界各地のチャートを集計するユナイテッド・ワールド・チャートによる5月31日付グローバル・アルバムチャートで、「Xscape」がおよそ36万5千枚の売上げを記録して初登場1位に。「Xscape」はこれまでに52の国と地域で1位に、その他87の国と地域でトップ5にランクインしている。


5/21
「Love Never Felt So Good」が、ビルボードの5月31日付シングルチャートで前週の22位から9位に浮上。これによりマイケルは70、80、90、00、10年代と、5つの年代にわたってシングルを同チャートのトップ10に送り込んだ唯一のアーティストとなった。マイケルのシングルがトップ10入りしたのは、2001年9月22日付で最高位10位を記録した「You Rock My World」以来。また、「Love Never Felt So Good」はマイケルにとって通算29曲目のトップ10ヒットとなり、スティーヴィー・ワンダーの28曲を抜いて歴代3位に(1位はマドンナの38曲、2位はビートルズの34曲)。一方、ビルボード200(総合アルバムチャート)では「Xscape」がおよそ15万7千枚の売上げを記録し、2位で初登場。トップR&B/ヒップホップアルバムチャートでは初登場1位となっている。

アルバム「Xscape」国内盤発売。オリコンの5月20日付アルバムデイリーランキングに3位で初登場(推定売上枚数:13,225枚)。同26日付アルバム週間ランキングでは12位、洋楽アルバム週間ランキングでは6位に(輸入盤推定売上枚数:5,330枚)。ビルボードジャパンの同26日付シングルチャートでは「Love Never Felt So Good」が前週の18位から12位へ、洋楽シングルチャートでは4位から2位へそれぞれ浮上。エアプレイチャートでは前週の3位からトップへ。


5/18
イギリスの5月24日付のアルバムチャートで「Xscape」が初登場1位に。マイケルにとって同チャートで通算10枚目の首位獲得となった。シングルチャートでは「Love Never Felt So Good」が前週の24位から8位へ上昇。

ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催されたビルボード・ミュージック・アウォード2014に、マイケルを模したホログラムが登場。16名のダンサーと共に「Slave To The Rhythm」をパフォーマンスした(動画はこちら)。このパフォーマンスは昨年末から計画されていたもので、シルク・ドゥ・ソレイユの「THE IMMORTAL World Tour」と「ONE」も手掛けているリッチ&トーン・タローガ、ジェイミー・キングがそれぞれ振付、映像ディレクターとして起用された。その他にも、衣装デザイナーとしてマイケル・ブッシュ、ダンサーとしてケント・モリも参加。


5/15
シルク・ドゥ・ソレイユの「Michael Jackson THE IMMORTAL World Tour」のキャストによる「Blue Gangsta」の映像が公開された。


5/14
マイケルとジャスティン・ティンバーレイクのデュエット「Love Never Felt So Good」のオフィシャル映像が公開された。ケント・モリも出演。


5/13
東京・銀座のソニービルで、「Xscape」発売記念 SPECIAL EXHIBITIONが開催される。期間は5月14日〜6月1日の11:00〜19:00。入場無料。


5/9
ジープ「アルティテュード・エディション」のCMソングに「Love Never Felt So Good」が採用された。「Call of Summer」、「Lovers of the Game」、「Summer Fans」、「Definition of Summer」の4パターンが公開されている(動画はこちら)。


5/8
5月18日にラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催されるビルボード・ミュージック・アウォード2014で、マイケルをテーマとする世界初公開のパフォーマンスが披露される模様。MJエステートは「今まで見た事もないようなマイケルをお見せする」と語るが、詳細は明らかにしていない。


5/7
マイケルとジャスティン・ティンバーレイクのデュエット「Love Never Felt So Good」が、ビルボードの5月17日付ホット100(ポップシングルチャート)に20位、ホットR&B/ヒップホップチャートには6位で初登場。同曲はソロヴァージョン、デュエットヴァージョン共に5月1日深夜から配信が開始され、3日間で8万回のダウンロードを記録。およそ8割はデュエットヴァージョンが購入されているという。マイケルのシングルがビルボードのチャートで20位以内にランクインしたのは、ラジオのエアプレイのみで14位(R&Bチャートでは2位)を記録した2002年の「Butterflies」以来で、今回で通算33曲目。


5/4
アルバム「Invincible」の共同プロデューサーとして知られるロドニー・ジャーキンスがAP通信の取材に応じ、「Xscape」制作の経緯を語った。

2010年にアルバム「MICHAEL」の制作が始まった際、ロドニーは参加の依頼を断ったという。「あのアルバムで5曲ほどプロデュースしてほしいと言われたけど、僕は辞退した。まだ時期尚早だと感じたからね」。

数年が経過し、現在はマイケルの音楽を再び手がけられるようになったロドニーは、アルバムのタイトルトラック「Xscape」のプロデュースを担当した。「レコード会社がどうとか、エステートの許可がどうとか、そういう問題じゃなかった。僕はマイケルとは個人的な付き合いがあった。だからこそ、彼はこの曲をどうしてほしいだろうか?今だったらどんなサウンドにしてほしいだろうか?そういった点が重要だった」。

ロドニーによると、マイケルと共に「Xscape」を作り始めたのは1999年。2003年に再び取り組み、今年になってさらに手を加えた。「マイケルの生前も、僕らは『Xscape』の制作をやめなかった。彼は僕にはっきりと言っていた。『これはいつか日の目を見なければならない』。そんな曲のひとつなんだ」。

2007年、ロドニーは休暇のため、当時アイルランドに滞在中だったマイケルのもとを訪ねた。だが、音楽制作に集中する事はしなかったという。「その後、2008〜09年頃に彼と話したんだ。彼から言われたのは『新たなアルバムを作る準備が整いつつある。君にも働いてもらいたい。アイデア作りに取りかかってくれ』。それから、彼は亡くなってしまった」。

今回のアルバムでは、プロデューサーチームのスターゲイトが「A Place With No Name」に参加している。2007年、スターゲイトが手がけたNe-Yoの作品を聴いたマイケルは、彼らとの共演を望んでいた。

ロドニーは、アルバムに「Xscape」を収録する事に、神経質になっていた。「他の曲はどんなサウンドになっているんだろう?って思ってたよ。もし他の曲がきちんと仕上がってなかったら、僕の曲を収録するかどうかすら分からなかった」。しかし、アルバム全体を聴いた後、ロドニーは安心したという。「今回のプロジェクト、みんな本当にいい仕事をしたよ」。


5/2
「Xscape」ドキュメンタリーのプレヴュー公開。L.A.リード、ティンバランド、ロドニー・ジャーキンス、スターゲイトの面々がアルバム制作の舞台裏を語る。


5/1
ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムでアイ・ハート・ラジオ・ミュージック・アウォード2014が開催され、アルバム「Xscape」からの先行シングル「Love Never Felt So Good」が初公開。アッシャーや、HIStoryツアー等でダンサーを務めたリッチ&トーン・タローガ、そしてケント・モリらがパフォーマンスを披露した(動画はこちら)。授賞式終了後、iTunesストアでの配信も開始。

アルバム「Xscape」デラックス・エディションのトラックリストが公開された。CDには通常盤の8曲に加え、各曲ごとのオリジナル音源、ボーナストラックにジャスティン・ティンバーレイクがヴォーカルを追加した「Love Never Felt So Good」。DVDにはL.A.リードやプロデューサー陣が今回のプロジェクトを語るドキュメンタリーと、そのアウトテイクを収録。また、ミスター・ブレインウォッシュによる特製ポスターも封入。

01. Love Never Felt So Good
02. Chicago
03. Loving You
04. A Place With No Name
05. Slave To The Rhythm
06. Do You Know Where Your Children Are
07. Blue Gangsta
08. Xscape
09. Love Never Felt So Good (Original Version)
10. Chicago (Original Version)
11. Loving You (Original Version)
12. A Place With No Name (Original Version)
13. Slave To The Rhythm (Original Version)
14. Do You Know Where Your Children Are (Original Version)
15. Blue Gangsta (Original Version)
16. Xscape (Original Version)
17. Love Never Felt So Good (feat. Justin Timberlake)


4/30
アルバム「Xscape」からのファーストシングル「Love Never Felt So Good」が5月1日にプレミア公開される。マイケルとポール・アンカが共作したこの曲は、1983年のレコーディング。翌年、ジョニー・マティスに提供された(アルバム「A Special Part Of Me」に収録)。


4/23
アルバム「Xscape」通常盤のトラックリストが公開された。デラックス・エディションには、各曲のオリジナル音源も収録される。

01. Love Never Felt So Good
02. Chicago
03. Loving You
04. A Place With No Name
05. Slave To The Rhythm
06. Do You Know Where Your Children Are
07. Blue Gangsta
08. Xscape


4/22
ソニー・ミュージックによると、アルバム「Xscape」国内盤は当初の発売予定日より1週間延期となり、5月21日発売に。アメリカから供給されるマスターテープとアートワークの到着が遅れたため。一方、輸入盤は現時点では予定通り5月13日発売。


4/2
レコーディングエンジニアのロブ・ディズナーが「アルバム『Dangerous』の未発表曲を手がける予定」と、自身のフェイスブックで明かした。ディズナーは、「Dangerous」制作時にマイケルが使用したロサンゼルスのオーシャン・ウェイ・スタジオやレコード・ワン・スタジオでレコーディングに参加していた。

「マイケルの未発表曲の仕事のため、来週ティンバランドと一緒にスタジオ入りする予定。スタジオでは彼の手伝いをするだけなんだけど、『Dangerous』のアウトテイクを再び手がけるのは凄い事になりそうだ。初めて耳にしてから、もう25年近くも経つんだからね!マイケルは常に働いていた。遺した作品は山ほどある。

(当時の未発表曲のひとつとされる『Men In Black』について)アルバム制作時、僕はスタジオで2年近く関わっていたから、『Dangerous』のアウトテイクについては結構知っている。でも、その曲は知らないな。マイケルが途中で曲名を変えたのなら話は別だが。アルバムが完成に近づくにつれ、彼は市内数ヶ所のスタジオで作業をするようになったからね。もしかしたら、その時期のセッションで出来た曲かも知れない。

(アルバム制作の模様は撮影されていたか、の問いに)僕が知る限り撮影はされていない。ご存知の通り、マイケルは自分をさらけ出す事はしない人だったからね。(同時期の未発表曲『Do You Know Where Your Children Are』について)これも、僕は知らない。いずれ聴けるのを楽しみにしているよ。今はこれ以上は言えない。いずれまたみんなにお知らせしていくよ」。


3/31
エピック・レコードが、未発表曲を集めたニューアルバム「Xscape」を5月13日(国内盤:同14日)にリリースすると発表。全8曲収録の通常盤と、各曲のオリジナル音源を追加したデラックス・エディションの2種類が発売される。曲目など詳しい内容は近日公開予定(プロモーション映像はこちら)。

アルバムの総合プロデューサーを務めるエピック会長のL.A.リードは、ヴォーカルが完成されている未発表曲を発掘し、そこに現代風のアレンジを施す事に尽力した。その他、ティンバランド、ロドニー・ジャーキンス、スターゲイト、ジェローム・ハーモン、ジョン・マクレーンなどのプロデューサー陣が名を連ねている。

L.A.リード:
「マイケルが世界に示してくれた画期的な貢献がなかったら、今日の音楽や芸術はまったく違ったものとなっていたでしょう。マイケルが実際に仕事を共にしたプロデューサーや、共演を切望したプロデューサーたちのアイデアをもとに、彼が遺してくれた楽曲の数々を自信をもってお届けします。この音楽を世界へ発信できる事を、我々は非常に誇りに思い、栄誉に感じています」。

ジョン・ブランカ&ジョン・マクレーン(MJエステート):
「いつも最先端を走っていたマイケルは、常に新しいプロデューサーたちと接触し、新しいサウンドを探し求めていました。彼はいつだって最新の動向に敏感でした。これらの曲は色々な意味でその精神を形にしています。L.A.リードの洞察力に感謝します」。


3/7
音楽プロデューサーのティンバランドが、新しいミックスを施した「Slave To The Rhythm」の一部を公開。


2/24
ソニーの新型スマートフォン「Xperia Z2」のCMソングに、マイケルの「Slave To The Rhythm」が採用された(動画はこちら)。MJエステートとエピック・レコードは「Xperia Z2のCMにマイケルの新曲を使用する事ができて喜ばしく思う」とコメント。「Slave To The Rhythm」はアルバム「Invincible」制作時の未発表曲のひとつで、2010年にネット上に流出。昨年8月にはジャスティン・ビーバーがデュエット形式でヴォーカルを追加したヴァージョンもリークされた。今回CMで使われているのは、新たにミックスを施したもの。


2/13
ジャッキーがビルボード誌のインタビューに応じ、1989年の「2300 Jackson Street」以来となるジャクソンズのニューアルバムについて語った。2月20日からラスベガスでジャクソンズの40回におよぶ定期公演が始まるため、アルバム制作が進むだろうとジャッキーは見ている。「兄弟みんながラスベガスに集まるから嬉しいよ。昼間にレコーディングを済ませて、夜はショーをやる」。

ジャッキーによるとアルバムの大部分は出来上がっていて、初夏の頃には完成させたいという。「これは現代のサウンドで出来たジャクソンズの曲と言える。世間は今でもジャクソン・ファイヴのハーモニーを聴きたがっている。自分たちのルーツは否定しようがないからね。それこそみんなが求めているものなんだ。一方で、僕らが取り入れたい新しい要素も沢山ある。例えば、ブルーノ・マーズの『Treasure』などは昔のジャクソンズの曲のようだ。あの曲を最初に聴いた時『これ、僕らの曲になってた可能性もあるんじゃないか?』と思ったよ」。

ジャクソンズの面々は、現段階での仕上がり状況には満足しているという。これらの件に関してティトは昨年の来日時に「3Tと自分のソロアルバム用の曲は充分にレコーディングしたが、ジャクソンズのアルバムはスローペースで進んでいる」と語っている。


2/3
2012年9月から12月にかけて東京と大阪で上演されたミュージカル「THRILLER Live」の、東京での再上演が決定。六本木ブルーシアターで、4月25日から6月8日まで全48公演を予定。


1/26
フレディ・マーキュリーとマイケルの未発表デュエット「There Must Be More To Life Than This」(1983年)を、クイーンのメンバーと共に制作中のプロデューサーのウィリアム・オービットが、自身のツイッターでコメント。「みんなに言っておかねばならないのは、『There Must Be More To Life Than This』は僕が今まで手がけてきた中でも、最も魂を揺さぶられた作品のひとつだった。ブライアンの舞い上がるようなギターと、フレディとマイケルの最高の声を大音量で聴きながらベガスをドライブする事ほど素晴らしいものはない!」。


1/9
ジャクソンズが、ラスベガスのプラネット・ハリウッド・リゾート&カジノで合計40回の定期公演を開催する。2月20日〜4月27日の毎週木〜日曜日、各日とも午後9時半開演。


1/8
ディズニー・インタラクティブ・スタジオの総合プロデューサー、ジョン・ヴィノッキによると、キャプテンEOをディズニーのゲームに登場させる計画があるという。ヴィノッキは自身のツイッターで「僕が死ぬまでにディズニーインフィニティにキャプテンEOを組み入れる!」とツイート。ディズニーインフィニティは昨年発売されたWii Uとニンテンドー3DSのゲームソフトで、ディズニーやディズニー/ピクサーのキャラクターフィギュアが登場する。


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