2010年・下半期



12/24
日本テレビ系列で映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を地上波初放送。平均視聴率は9.8パーセント(関東地区)。



12/23
金曜特別ロードショー「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の放送(日本テレビ系列・12月24日午後8時半〜)を記念し、This Is Itツアーのダンサーらによる特別公演「今蘇る マイケル・ジャクソン」がSHIBUYA-AXで開催された(写真)。公演は午後4時・7時の2回行われ、SHIBUYA-AXには合計2,000人が、3D同時中継先の日テレホールには合計600人が詰めかけた。

セットリスト:
(3D Short Film: Thriller)
01. Thriller - Threatened
02. Jam
03. The Drill - Cadence - They Don't Care About Us
(3D Short Film: Smooth Criminal)
04. Smooth Criminal
05. The Way You Make Me Feel
06. Billie Jean
07. Dangerous
08. Heal The World
(3D Short Film: Earth Song)

ダンサー:トラヴィス・ペイン、ステイシー・ウォーカー、ニック・バス、ミーシャ・ガブリエル、ティーモア・ステフェンズ、ドレス・リード、タイン・ステックレイン、クリス・グラント、ダニエル・セレブレ、シャノン・ホルツァフェル
ギター&ヴォーカル:オリアンティ



12/21
アルバム「MICHAEL」は発売後1週間で55,746枚を売り上げ、オリコンの12月27日付アルバム週間ランキングで初登場3位に。



12/20
2010年オリコン年間ランキングが発表され、DVD総合部門で「マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション」(2枚組)が802,656枚の売り上げを記録して1位を獲得。同作品の「コレクターズ・エディション」(1枚組)は322,373枚を売り上げて4位に、「ライヴ・イン・ブカレスト」は101,713枚を売り上げて31位に。ブルーレイ部門では、「THIS IS IT」は357,000枚を売り上げて2位となった。



12/16
アメリカのファンサイトMJNEWSALERTSがMJエステートのジョン・ブランカに確認したところによると、今後の計画にはBadツアーのDVD化も含まれている模様。

今年3月にソニー・ミュージックエンタテインメントと契約を結んだMJエステートは、7年間で合計10個のプロジェクトを発表する事となっており、その中には既に発表されたDVD「Michael Jackson's Vision」、アルバム「MICHAEL」、ゲーム「Michael Jackson: The Experience」も含まれる。次回プロジェクトは、クインシー・ジョーンズ監修によるアルバム「Off The Wall」リマスター盤のリリース。その後、アルバム「Bad」リマスター盤、そしてBadツアーの初DVD化も計画されているという。



12/15
アルバム「MICHAEL」発売。初日に15,356枚を売り上げ、オリコンの12月14日付アルバムデイリーランキングで初登場3位に。

・Hollywood Tonight
「『Billie Jean』と『Dangerous』が出会ったような、別次元のものをやろうと考えていた。頭から離れない、あの力強いベースラインのようなものをね」。(テディ・ライリー)

・Keep Your Head Up
「僕は最後にちょっとだけ磨きをかけるために呼ばれた。しかし典型的なマイケルっぽい要素は、既にすべて整っていた。小さく始まって次第に大きくなり、やがて盛大なコーラスとドラムの音で終わる…皆が親しみ、愛したマイケル流のサウンドだ」。(C."トリッキー"スチュワート)

・(I Like) The Way You Love Me
「これはマイケルが何年も温めてきた曲。自身の構想をまとめるために、僕を信頼してくれただなんて嬉しいよ」。(セロン"ネフ-U"フィームスター)

・Monster (Featuring 50 Cent)
「最初は曲のテンポがあまりにスローだった。この重いテーマにファンクの要素を加えたんだ。ギターを入れ、ベースを入れ、キーボードを入れ、色々な効果やサウンドを入れて仕上げた。マイケルは常に50セントと仕事をしたがっていた。50はやるべき事をやってくれた上に、新たな方向性を打ち出し、見事な結果を残してくれた」。(テディ・ライリー)

・Best Of Joy
「この曲はマイケルが亡くなる前に完成していて、This Is Itツアー中に公開される予定だった。これを聴けば、微笑まずにはいられなくなるよ」。(セロン"ネフ-U"フィームスター)



12/9
公式サイトで、ショートフィルム「Hold My Hand」のフルバージョン公開。監督はマーク・ペリントン。格納庫のシーンは、11月22日にカリフォルニア州のタスティン海兵隊航空基地に一般のファンを集めて撮影された。



12/6
ニューアルバム「MICHAEL」のリリースを目前に控え、MJエステートのジョン・ブランカが、ウォール・ストリート・ジャーナル紙の取材に応じた。「未発表曲をあのまま倉庫で眠らせておくのは罪な事だったでしょう。リリースしても良さそうな曲は、少なくともアルバムもう1枚分はあります」。ブランカによると、次のアルバムは2009年に発売予定だった「Off The Wall」の30周年記念盤で、数曲のアウトテイクやリミックス、未発表曲も含まれるという。

一方、「MICHAEL」で3曲のプロデュースを手がけたテディ・ライリーは、今回は収録が見送られた「Burn Tonight」というサルサ系の曲が、いずれリリースされる可能性があると語った。「マイケルがこの手の曲をやるとは、誰も予想しなかっただろう。まるで『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』(社交ダンス番組)で流れそうな曲だよ」。



12/2
第53回グラミー賞の候補作品が発表され、最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス部門で「This Is It」がノミネートされた。授賞式は2011年2月13日(日本時間同14日)にロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われる。



12/1
DVD「マイケル・ジャクソン VISION」は発売後1週間で51,000枚を売り上げ、オリコンの12月6日付DVD総合週間ランキングで初登場1位に。



11/29
MJエステートが、音楽チャンネルMUSIC ON! TV主催のマイケル・ジャクソン・トリビュート・ライヴの日本国内での開催(2011年秋、会場未定)を認可。エステート公認によるトリビュート・ライヴは世界初。進行役は、マイケル追悼番組「AI miss MICHAEL JACKSON 〜KING OF POPの奇跡〜」でジャクソン一家と親交を深めたAI。メインアクトとして、ジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロンの4人によるジャクソンズが出演予定。ジャクソンズのステージが実現すれば、2001年9月にニューヨークで開催されたマイケルのソロ30周年記念ライヴ以来、実に10年ぶりとなる。



11/24
DVD「マイケル・ジャクソン VISION」国内盤発売。オリコンの11月22日付DVD総合デイリーランキングで初登場1位に。



11/19
公式サイトで、ショートフィルム「One More Chance」のフルバージョンが公開された。



11/18
エイコンがMTVの取材に応じた。「『Hold My Hand』はマイケルが亡くなる前に完成していたから、それこそがニューアルバムに収録された理由。僕らの曲がシングルカットされて、とにかく嬉しい。マイケルも喜んでくれているはずだ。現場で一緒に完成させたからね。僕らは一体感を探し求めていた。世界をひとつにするために、何とかして形にできないものか?といった具合に。僕が以前作っていた曲を最終的にマイケルに聴かせたら、すっかり気に入ってくれてね。こうなると話は早かった。『2万年後にも共感してもらえるような何かを見つけよう』それが一番の理念だった。

僕とマイケルは、彼が亡くなる前、様々なテーマに取り組んだ。『Hold My Hand』は、そんな中で実際に完成した1曲。他の曲は未完成なんだ。単なるアイデアだったり、構想だったり、ハーモニーだったり、そんなものだよ。未完成のまま発表したくはないから、今後みんなに聴かせる事もないだろう。もし完成していなかったら、彼がリリースを望むとは思えないからね。僕らのアイデアのほとんどは、国際的で世界を視野に入れたもの。みんながそのテーマに共感してくれるかどうかをいつも気にかけていた。僕らは頑張ってそれに見合う考えを見つけた。多くの曲は完成させる時間がなかったけど、『Hold My Hand』はそんなアイデアの最たる例だった」。



11/17
2010年TSUTAYA年間ランキングが発表され、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」が、DVD・ブルーレイの販売(セル)部門総合ランキングで1位に。



11/16
ウィル・アイ・アムがアルバム「MICHAEL」のリリースを非難した件を受け、エイコンが芸能情報サイトTMZの取材で、これに反論した。「恐らく、あれがウィルの意見なんだろう。僕に言わせれば(アルバムのリリースは)マイケルの遺産を今後も伝え続けていくと思う。それが失礼だなんて、これっぽっちも思わない。僕らは実際に共演した曲を手がけたまでだ。マイケルが生きていようと亡くなろうと、こういったアルバムは世に出たはず。だから、これは彼の作品を生かし続ける事につながると思う。(ウィルの意見には)正直言って反対だね。マイケルは本当に凄い人で、とてもクリエイティヴだった。僕にとって、まさに夢の実現だった。すべての瞬間を楽しませてもらったよ」。



11/15
日本時間午後2時1分から、シングル「Hold My Hand」が公開された。

3Tのタジは自身のツイッターで、同曲にまつわるマイケルとの思い出を述べた。「『Hold My Hand』は、叔父のマイケルが個人的に聴かせてくれた最後の曲だった。彼は本当に誇らしげだった。ラスベガスのパームズ・ホテルの彼の部屋で、スピーカー越しにこの曲を聴かせてくれた時の、彼の笑顔は忘れられない。曲が終わると、彼は率直な感想を求めてきた。僕は、これは世界中でナンバーワンになる、凄い事になるよと言った。彼はとても嬉しそうだった。でも僕はひとつだけ、ちょっとした注文を出した。コーラス部分や曲の終盤で、もっと歌った方がいいんじゃないか?と(笑)。ファンは彼の声をもっと聴きたがるんじゃないかってね。

この曲を聴けば、叔父が僕に初めて聴かせてくれた日を思い出すだろうから、発売されたらすぐにでも買ってしまうだろうな。これこそが、僕が大切にしている彼との思い出だ。僕がどれほど叔父のマイケルを愛し、彼の不在を寂しく思っているか、言葉では言い表せない」。



11/13
ウィル・アイ・アムがエンターテインメント・ウィークリー誌の取材に応じ、アルバム「MICHAEL」のリリースは「マイケルに失礼」と非難した。「手がける奴も儲ける奴も、みんな薄情だな…彼は並みのアーティストではなかった。細部にまで目を行き渡らせる人だった。俺にとって(アルバムのリリースは)失礼な話だよ。敬意などありゃしない。マイケルの曲は、マイケル本人が完成と言って初めて完成なんだ。もし彼と仕事をしていなかったら、こんな意見は持たなかったかも知れない。彼は自分のヴォーカルをどうしたいか、残響をどう使うかまで、もの凄く几帳面だった。それほど気を配っていたんだ」。



11/12
アルバム「MICHAEL」からの第1弾シングル「Hold My Hand」は、11月15日午前0時1分(日本時間同日午後2時1分)より公式サイトで公開。その後、ダウンロード販売も開始される。

2007年にマイケルとエイコンがレコーディングした同曲は、翌年、未完成の状態のまま流出。今年、エイコンが最終的な仕上げを施した。「一昨年『Hold My Hand』がリークされた時は、まだ聴かせられる状態ではなかった。僕らはひどくショックを受けたよ。でも、ついにその時は来たんだ。今やそれは最終状態にある。素晴らしく美しい、聖歌のような曲になった。僕の永遠のアイドルの1人であるマイケルと一緒に仕事をするチャンスに恵まれた事を、心から誇りに思う」と、エイコン。

「MICHAEL」
01. Hold My Hand (Duet with Akon)
02. Hollywood Tonight
03. Keep Your Head Up
04. (I Like) The Way You Love Me
05. Monster (Featuring 50 Cent)
06. Best Of Joy
07. Breaking News
08. (I Can't Make It) Another Day (Featuring Lenny Kravitz)
09. Behind The Mask
10. Much Too Soon



11/11
8日に公開された「Breaking News」のヴォーカルの真偽をめぐって世界各地で議論を呼んでいる件を受け、MJエステートの弁護士、ハワード・ワイツマンが声明を発表。各分野の専門家の意見から「確かにマイケルの声」との確信を得ているという。

「アルバム『MICHAEL』の制作にあたり、テディ・ライリーに何曲か手がけてもらう事になりました。その中には、2007年にマイケルが子供たちとカシオ一家の邸宅で過ごしていた時に、エディ・カシオやジェームス・ポートと共にレコーディングした『Breaking News』も含まれています。ライリーが同曲をプロデュースし、ソニーへ提出した際には誰もこれらの曲のヴォーカル(基本的にデモの状態)がマイケルではないのではないか、などと言う者はいませんでした。バックグラウンドヴォーカルはマイケルとジェームス・ポートの共演と判明していました。

ソニーではこれらの中から『Breaking News』を含む3曲がアルバム用に選ばれました。選曲作業の翌日、初めてマイケルのヴォーカルの信憑性を問う声が出たのです。これを受けて私は、遺産管財人のジョン・ブランカとジョン・マクレーンから調査を依頼されました。

過去30年間にマイケルと仕事をした6名のプロデューサーやエンジニア(ブルース・スウェディーン、マット・フォージャー、スチュワート・ブローリー、マイケル・プリンス、ドクター・フリーズ、テディ・ライリー)を試聴会へ招き、未加工のヴォーカルを聴いてもらいました。アルバム収録予定曲のアカペラを聴かせたところ、全員がこれは間違いなくマイケルの声、と認めたのです。

20年以上にわたりマイケルの音楽監督やキーボード奏者を務めたグレッグ・フィリンゲインズがこれらの曲でも演奏をしていますが、彼も『確かにマイケルの声』と述べています。また、20年以上にわたりマイケルのヴォーカリストを務め、映画『This Is It』にも登場するドリアン・ホリーも、これらの曲を聴き『リードヴォーカルはマイケル』と証言しました。マイケルのアルバムやツアーで共同作業をしてきたプロデューサー、エンジニア、ミュージシャンたちが、これらの曲のリードヴォーカルはマイケルの声である、と再確認してくれたのです。

エステートは、米国内でも有数の法医学的音楽学者を雇い、今回のアカペラと過去の曲のアカペラとを比較検討してもらいました。音声の信憑性を測定すべく波形解析による科学鑑定も行なったところ、すべてのリードヴォーカルがマイケルの声であるとの調査結果を得ました。ソニーでも音楽学者による同様の調査を実施し、同様の結果を得ています。これらの曲は、マイケルのキャリアにおいて重要な役割を果たしてきた2名の音楽関係者にも披露されました。両者ともにリードヴォーカルはマイケルのものであると確信しています。さらなる確認のため、その歌声がマイケルに似ているとされる若手シンガー、ジェイソン・マラカイにも連絡を取りました。彼はこのプロジェクトには一切関わっていないとの確認を取っています。

ソニーは、このような徹底的な調査によって得られた確実な証拠をもとに、カシオやポートが関わった3曲を含めたこれらの曲をリリースする事を決定しました。ソニーはすべてのリードヴォーカルがマイケルによって歌われたものであると確信しています。

マイケルと仕事をしてきた人々や法医学の専門家たちによる見解が出ているにも関わらず、一部ではいまだに疑問を投げかける向きもあるようです。最終的には、いつものようにマイケルファンの皆さんがこれらの曲を判定してくれるでしょう。我々はすべてのファンの意見を真摯に受け止めます。エステートにとって、マイケルの音楽、遺産、そしてファンの皆さん以上に重要なものはありません。

マイケルファンの皆さんの正確さへの探求心、真実を求める情熱は驚くべきものがあります。我々も、そのようなマイケルに対する配慮や関心と共にありたいと思います。今後もマイケルに関わった人々の意見を聞き、もし新たな情報が判明した際には、皆さんにお伝えしていきたいと思います」。



11/8
日本時間午後2時から「Breaking News」が公開された。



11/6
テディ・ライリーが自身のツイッターで、「Breaking News」に関わっている事を明かした。「みんなも楽しんでくれるといいな。この曲へのサポートをありがとう。みんなに黙っているのは辛かったよ」。

一方、エイコンも自身のツイッターで、マイケルとの共演曲「Hold My Hand」のアルバムバージョンは、かつて流出したものよりもマイケルのヴォーカルが増えていると認めた。「きっとみんなも気に入るよ!発売が待ち切れない」。エイコンのアルバム「Freedom」に収録予定だった同曲は、2008年6月にネット上に流出、収録が見送られていた。



11/5
マイケルの未発表曲を集めた実質的なニューアルバム「MICHAEL」が、12月14日(国内盤:同15日)にソニー・ミュージックからリリースされる。11月8日午前0時(日本時間同日午後2時)からは、アルバム収録曲「Breaking News」(2007年レコーディング)が公式サイトにて1週間限定で公開される他、同月末には第1弾シングルも発表となる予定。



11/3
MJエステートとシルク・ドゥ・ソレイユが、マイケルをモチーフとしたミュージカル「The Immortal World Tour」の北米ツアー日程を発表。2011年10月2日にモントリオールで幕を開ける同ツアーは、2012年6月29日のアトランタまで、合計27都市での公演が予定されている。脚本・演出は、Dangerousツアーにダンサーとして参加した振付師のジェイミー・キングが担当。世界各地から選りすぐられた60名のパフォーマーが出演する。



10/29
ユービーアイソフトは、マイケルの曲をモチーフとしたダンスアクションゲーム「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」(プレイステーション3・Wii・Xbox 360向け)を日本国内で発売すると発表。発売時期および価格は未定。



10/26
米経済誌フォーブスが今年の著名人長者番付を発表し、マイケルが2億7500万ドル(約222億円)で故人ランキングのトップに。これは昨年10月1日からの1年間に500万ドル以上の収入があった人物を対象としているが、マイケルはランクインした他の12名の合計額をも上回った。



10/13
ソニー・ミュージックは、3枚組DVDボックスセット「Michael Jackson's Vision」を11月22日(国内盤:同24日)にリリースすると発表。マイケルやジャクソンズのショートフィルムを、画質・音質ともに新たにデジタル・リマスタリング。収録内容は合計4時間半以上におよび、2003年11月に撮影されるも未発表となっていた「One More Chance」も含まれている。

「Michael Jackson's Vision」
DISC 1
01. Don't Stop 'Til You Get Enough
02. Rock With You
03. She's Out Of My Life
04. Billie Jean
05. Beat It
06. Thriller
07. Bad
08. The Way You Make Me Feel
09. Man In The Mirror
10. Dirty Diana
11. Smooth Criminal
12. Another Part Of Me
13. Speed Demon
14. Come Together
15. Leave Me Alone
16. Liberian Girl

DISC 2
01. Black Or White
02. Remember The Time
03. In The Closet
04. Jam
05. Heal The World
06. Give In To Me
07. Who Is It
08. Will You Be There
09. Gone Too Soon
10. Scream (with Janet Jackson)
11. Childhood
12. You Are Not Alone
13. Earth Song
14. They Don't Care About Us
15. Stranger In Moscow
16. Blood On The Dance Floor
17. Ghosts
18. You Rock My World
19. Cry

DISC 3 (Bonus Features)
01. Blame It On The Boogie (The Jacksons)
02. Enjoy Yourself (The Jacksons)
03. Can You Feel It (The Jacksons)
04. Say Say Say (with Paul McCartney)
05. They Don't Care About Us (Prison Version)
06. Why (with 3T)
07. One More Chance



9/16
マイケルが、2011年版ギネスブックに「2009年に最も検索された男性」として掲載される。マイケルはこれまでにも「最も売れたアルバム」「最も成功したエンターテイナー」「最多チャリティー活動」など多くのギネス認定記録を持つ。



9/9
ソニー・ピクチャーズは、DVD「マイケル・ジャクソン IN ソウル・トレイン」の発売中止を決定。当初は1月27日発売予定だったが「諸般の事情」により延期、新たな発売日については「調整中」となっていた。



9/8
ソニーは、液晶テレビ3D〈ブラビア〉や、3D対応ビデオプロジェクター(VPL-VW90ES)の購入者を対象に、映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT 3D エンハンスト・エディション」を始めとするブルーレイ3Dソフトなどをプレゼントするキャンペーンの実施を発表。応募期間は10月1日〜来年1月31日。「THIS IS IT」のエンハンスト・エディションでは、「They Don't Care About Us」「Smooth Criminal」「Thriller」「Earth Song」の各シーンが3D映像で観られるという。



8/30
レニー・クラヴィッツが自身のツイッターで、マイケルとの共演曲に再び取り組んでいる事を明かした。「誕生日おめでとうマイケル。俺たちの曲のニューバージョンを手がけていると、あなたの魂が共にあるのを感じるよ。ジャクソン・ファミリー全体に愛とリスペクトを。レニー」。アルバム「Invincible」制作時に両者は「Another Day」という曲をレコーディングしているが、現在まで未発表のまま。



8/15
マイケルが、ニューヨーク州サラトガ・スプリングスの国立ダンス博物館の殿堂入りを果たした。これまでにもフレッド・アステアやボブ・フォッシーらの著名なダンサーや振付師が殿堂入りしており、マイケルは44人目。

記念セレモニーには代理としてマーロンが出席し、スピーチをした(写真)。「彼も殿堂入りに感謝しているでしょう。マイケルを含め我々が常にやってきた事は、人々に手を差し伸べて幸せを届ける事でした。平和な空気のもとに人々を集め、世界中をひとつにする…それこそが、我々が目指したところでした。彼の人生における功績を誇りに思います。彼が音楽の才能とダンスの才能の両方で認められた事は、私にとっても気分が良いものです」。

同日、米国内で活躍するラテン系の俳優や作品に贈られる第25回イマヘン・アウォードが発表され、最優秀監督賞に映画「Michael Jackson's This Is It」のケニー・オルテガが選ばれた。



8/10
マイケルの顧問弁護士でありMJエステートの管財人でもあるジョン・ブランカがVibe誌に語ったところによると、11月に発売が予定されているニューアルバムには、様々なプロデューサー陣が名を連ねる事になるという。「ちょうど今、アルバムの仕上げ作業に入っているところです。ウィル・アイ・アム、テディ・ライリー、ロドニー・ジャーキンスの曲も入るでしょう。10曲の未発表曲をただ詰め込むのではなく、アルバムとしてまとまりのあるものにしたいのです」。

ブランカは収録曲の詳細については言及を避けたが、マイケルはレコーディング作業中は、常に細かい指示を与えていたという。「何曲かはマイケル自身が手がけていました。マイケルはいつだって必要以上にレコーディングしていましたから。『Billie Jean』のような曲が『Off The Wall』のアルバムに収められる予定もありましたが、どういう訳だか彼のチームは物足りないと考えたようです。ですから、今度のプロジェクト用には素晴らしい新素材が沢山あるのです」。



8/3
ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムがAP通信の取材に応じ、マイケルの未発表曲アルバムのリリースに異議を唱えた。「これは出すべきだとは思わない。ひどい事だよ。彼は完璧主義者だったから、こんなやり方は望まなかったはずだ。もうマイケル・ジャクソンはいないのに、どうして勝手にリリースできる?彼が制作に関わっていないのに、あいつらは何をやっているんだ?どうしてあんな風にレコードを出そうとする?彼は俺の友達だったから、あれは失礼だと思う。今まで彼が出してきたものに、何か不満でもあるのか?」。

マイケルの未発表曲に対しては大きな需要があるのでは、との問いにウィルは「それがどうした?亡くなった人を冒とくするなよ…彼の力をどれだけ吸い尽くせば気が済むんだ?寄生虫どもめ!」。生前マイケルはウィルと共に数曲の新曲をレコーディングしていた事が伝えられているが、ウィルはこれらをリリースする気はないと宣言している。



7/30
マイケルの遺産管理財団(MJエステート)の広報、ジム・ベイツがCNNの取材に応じ、現在制作が進められているマイケルのアルバムには、10曲の未発表曲が入るだろうと語った。制作には、遺産管財人を務めるプロデューサーのジョン・マクレーンの他、ジャクソン一家からもジャッキーとマーロンが関わっている模様。MJエステートと米ソニー・ミュージックエンタテインメントは今年3月、未発表曲アルバムは11月にリリース予定と発表している。



7/26
アルバム「Invincible」で共同プロデューサーを務めたロドニー・ジャーキンスがVladTV.comの取材に応じ、マイケルの未発表曲を収めたアルバムのリリースに向けた準備を進めていると明かした。「アルバムは間違いなく出るだろう。色々な手続きがあるから時間はかかるよ。でも、未発表曲は必ず出るだろう。できれば僕もそのプロジェクトに関わりたい」。



7/15
7月24日から大阪で開催されるマイケルの公式展「ネバーランド・コレクション」(オフィシャル・ライフタイム・コレクション)の概要が発表された。

期間:7月24日〜(終了時期未定)
会場:梅田スカイビル タワーイースト5F
入場料(税込):一般¥2,000/学生¥1,800/中学生以下¥1,500/3歳以下無料
営業時間:9:00〜21:00(最終入場20:45)



7/1
マイケル主演の3D映像アトラクション「キャプテンEO」が、東京ディズニーランドでおよそ14年ぶりに上演開始。午前9時の開園と同時に、多数のファンが詰めかけた。水が噴き出したり、画面に合わせて客席が振動するなどの特殊効果も新たに追加。来年6月30日までの期間限定公開。



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