2010年・上半期



6/28
東京タワーで開催中の公式展「マイケル・ジャクソン ネバーランド・コレクション」(オフィシャル・ライフタイム・コレクション)は、会期が1週間延長となり7月11日まで。同24日からは、大阪の梅田スカイビルに場所を移して開催。



6/14
マイケルが、ニューヨークのアポロ・シアターの殿堂入り。この日、同シアターで行われた授賞式にジャクソン一家の代理としてクリス・タッカーが出席し、賞を受け取った。「マイケルと一緒にショッピングモールを歩き回っていると、人々が彼に気づく。すると僕は突然、彼のセキュリティーに早変わりしたものだよ。マイケルはキング。本物のキング・オブ・ポップだった。彼はまさにアポロの伝説だ」。出席者の1人、ジェニファー・ロペスも「私たちのように歌ったり踊ったりしているエンターテイナーたちは、みんなマイケルを尊敬している。彼はそれほどレベルが高かったから。みんなが『私もマイケル・ジャクソンになりたい!』って感じだった」と、マイケルへの思いを語った。

フランスに本社を置くゲーム会社、ユービーアイソフトが、マイケルをテーマにしたゲーム(タイトル未定)を年末に発売へ(写真)。対象機種はXbox 360、プレイステーション3、PSP、Wii、ニンテンドーDS。Xbox 360版はKinect、プレイステーション3版はPlayStation Moveと、それぞれモーションコントローラーに対応しており、プレイヤーはマイケルのダンスを学べる仕組みになっているという。



6/7
ソニー・ピクチャーズエンタテインメントが、映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のアンコール上映を行う全国各地の劇場一覧を公開。上映は、一部地域を除き6月19日から。



5/18
映画「Michael Jackson's This Is It」が、第10回BETアウォードの最優秀映画部門にノミネートされた。授賞式は6月27日にロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで開催。



5/17
ソニー・ピクチャーズエンタテインメントが、映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のアンコール上映を発表。同作品の監督を務めたケニー・オルテガが4月に来日して以来、再上映の要望が多数寄せられていたという。6月19日から新宿ピカデリーなど全国各地の劇場で公開。



5/2
マイケルが、ニューヨーク州サラトガ・スプリングスの国立ダンス博物館の殿堂入り(C.V. Whitney Hall of Fame)へ。1987年に設立された同賞には、これまでにもビル・"ボージャングルス"・ロビンソン、フレッド・アステア、ニコラス・ブラザーズ、ボブ・フォッシーなど43名のダンサーや振付師が選ばれているが、ポップミュージック界からの殿堂入りはマイケルが初となる。今年度の授賞式は8月14・15の両日に開催。



4/28
ソニー・ミュージックエンタテインメントが、マイケルに宛てた日本のファンからのメッセージ(日本語140字以内)を募集。期間は4月28日6時〜5月30日24時まで。採用されたメッセージは、ファン・メッセージ・クリップ「She's Out Of My Life」として6月末に公開予定で、マイケル・ジャクソン財団へ届けられる。メッセージの応募はこちらから。



4/27
6月23日、ソニー・ミュージックエンタテインメントからマイケルのソロアルバム6作品(「Off The Wall」、「Thriller」、「Bad」、「Dangerous」、「HIStory - Past, Present And Future Book 1」、「Invincible」)と、ジャクソンズのアルバム7作品(「The Jacksons」、「Goin' Places」、「Destiny」、「Triumph」、「Live」、「Victory」、「2300 Jackson Street」)、そしてジャクソンズのベスト盤「The Essential Jacksons」がリリースされる。すべてデジタルリマスタリング音源を使用し、解説やライナーも一新。



4/26
マイケル主演の3D映像アトラクション「キャプテンEO」が、カリフォルニア州のディズニーランドに続き、東京ディズニーランドでも再上演される。7月1日〜来年6月30日までの期間限定での復活で、同園での上映は1996年9月以来、およそ14年ぶり。これに伴い、現在上演中の「ミクロアドベンチャー!」は5月10日より休演となる。「キャプテンEO」はファストパスも導入され、上映時間は約17分、客席数は369席。



4/20
マイケルの遺産管理財団(管財人:ジョン・ブランカ、ジョン・マクレーン)とシルク・ドゥ・ソレイユが、マイケルの音楽を題材としたミュージカルの制作を発表。2011年秋頃にはマイケルのコンサートを模したアリーナツアーを北米から開始、世界各地を回る。2012年後半からはMGMミラージュが所有するラスベガスの劇場で、よりミュージカル色の濃い定期公演を行なう。それに伴い、市内にナイトクラブもオープンの予定。制作費や収益は、財団とシルク・ドゥ・ソレイユが折半する。ブランカによると、ショーではマイケルのヒット曲の他、未発表音源が使用される可能性もあるという。

ジョン・ブランカ:
「これはマイケルの音楽的才能へのトリビュートのみに留まりません。マイケルが常にそうしてきたように、あらゆる創造力の限界を超えるべく最新のテクノロジーを駆使した、ライヴエンターテインメント体験です。私はマイケルと共にシルク・ドゥ・ソレイユのショーを観賞した事もあり、彼が大ファンだった事も知っています。マイケルファンの皆さんに、実にユニークな形でマイケルの音楽を体感して頂くため、シルク・ドゥ・ソレイユと提携できる事を嬉しく思います」。

ジョン・マクレーン:
「マイケルほどの多角的な起業家、人道主義者、革新者はもう二度と現れないでしょう。今回のシルク・ドゥ・ソレイユとのパートナーシップに打ってつけです。マイケルほどステージを沸かせたアーティストはいませんでした。ファンの皆さんにはシルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスに、より深いマイケル・ジャクソン体験の高揚感を味わって頂けるでしょう」。

キャサリン・ジャクソン:
「息子に対し、シルク・ドゥ・ソレイユがこれほどまでに大切に敬意を表してくれる事に、私たち家族は感激しています」。



4/20
マイケルの公式展覧会「マイケル・ジャクソン オフィシャル・ライフタイム・コレクション」が、5月1日から7月4日まで東京タワーで開催される。これは、ロンドンのO2アリーナで昨年10月から今年2月にかけて開催された「Michael Jackson: The Official Exhibition」に続くもので、90年代初頭に大型ディスコ、ジュリアナ東京を手がけたジュリアナ・アーバン・ディベロップメントグループが主催。公開されるアイテムは、ネバーランドのゲートサインや、1967年型ロールス・ロイス・ファントム、アンティークピアノ、トロフィー、ステージ衣装など280点以上におよぶという。チケットは4月24日から公式サイトで発売開始。収益の一部はマイケルの遺産管理財団および子供たちへ寄付される。



4/12
ワーナー・ホーム・ビデオは、6月2日に映画「ムーンウォーカー」(1988年作品)のブルーレイ(初回限定生産:特別ブックレット付)とDVDを同時発売。同25日にはブルーレイ Tシャツ付BOX(初回限定生産)も発売。



3/31
マイケルとアレサ・フランクリンが、ニューヨークのアポロ・シアターの殿堂入り(Apollo Legends Hall of Fame)へ。これまで同賞に選ばれたのは、ジェームス・ブラウン、クインシー・ジョーンズ、スモーキー・ロビンソン、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、パティ・ラベル、リトル・リチャード、エラ・フィッツジェラルドなど。今年度の授賞式は6月14日に開催される。



3/15
米ソニー・ミュージックエンタテインメントが、マイケルの遺産管理財団と、音楽史上最高額となる総額2億5000万ドル(約226億円)の契約を締結。7年間で、未発表曲やリメイクした過去のアルバムのリリースを始めとする、合計10個のプロジェクトが発表される見通し。

マイケルの顧問弁護士で遺産管財人の1人、ジョン・ブランカは「我々もソニーも、マイケルの未来は無限大だと感じています。新しい世代の子供たちがマイケルに触れ始めています。映画『This Is It』の観客の多くは家族連れで、中国本土で許可された数少ない作品のひとつでもありました。ですから、マイケルの音楽にとって今後も成長が見込める市場はあると考えます。その生涯を通じて、マイケルの契約内容は音楽業界における基準を確立してきました。客観的な基準から考えても、かつての業界の常識を超えたソニーとの契約は、マイケルの音楽の色あせない魅力を示しているのです」と語った。

来年には、アルバム「Off The Wall」(1979年作品)に新たな音源を収録して発売する計画もあるという。未発表曲の選択の指揮を執るのは、ブランカと共に遺産管財人を務める音楽プロデューサーのジョン・マクレーン。ブランカは「マクレーンによると、既に60曲以上の未発表曲を選び抜いているそうです。最初のアルバムには10曲前後が収められるでしょう。ごく最近の作品から古い作品まで、マイケルファンの皆さんにお届けします」。



3/10
レニー・クラヴィッツがアメリカTBSのトーク番組、ロペス・トゥナイトに出演し、マイケルとの共演について語った。両者が共演した「Another Day」は今年1月、曲の一部がネット上に流出した事でも話題となった。

「俺が初めて行ったコンサートは、マディソン・スクエア・ガーデンでのジャクソン・ファイヴ。確か7〜8歳の頃で、コモドアーズが前座だったな。マイケルとは、アルバム『Invincible』の頃にレコーディングをした。俺の曲はあのアルバムにはロック色が強すぎたんだ。それでお蔵入りになったんだけど、今年になって彼のニューアルバムからのリードトラックとして出る事になった。曲の内容は、彼の人生がいかにとてつもないものだったか、神の助けがなければこうはいかなかった、というものだよ。光栄な事だった。俺の初めてのコンサートもマイケルなら、俺が初めて影響を受けたのもマイケル。この人物と仕事ができて、とても楽しかった。1日中、笑い転げてたよ。彼は面白いヤツで、仕事に対する姿勢は真剣で…俺たちは互いに尊敬し合ってた。美しい思い出だよ」。



3/7
子供支援団体チルドレン・ユナイティング・ネイションズによるアカデミー賞授賞式観覧ディナーパーティーが、ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトン・ホテルで開かれた。この席上、世界各地の子供たちに対するマイケルの支援活動を称えるエンジェル・アウォードが贈られ、代理としてランディが受け取った。パーティーにはリビーも出席(写真)。



2/19
マイケル主演の3D映像アトラクション「キャプテンEO」が、カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドで2月23日から期間限定で復活する。同パークでの上映は1997年4月以来。映像は新たに70ミリフィルムを採用し、最新のシアター用音響技術により、画質・音質ともに向上しているという。

ラテン系アーティストたちによる「We Are The World」のスペイン語バージョン「Somos El Mundo」のレコーディングが、2月19日にマイアミで行われる。ライオネル・リッチーとウィ・アー・ザ・ワールド基金の承認を得たエミリオ&グロリア・エステファン夫妻がスペイン語の訳詞をつけ、クインシー・ジョーンズがプロデュースを担当。参加アーティストは、アンディ・ガルシア、シャキーラ、エンリケ・イグレシアス、リッキー・マーティン、マーク・アンソニー、タリア、カルロス・サンタナ、ジョン・セカダ、タブー(ブラック・アイド・ピーズ)他。レコーディングの模様は3月1日公開予定で、「We Are The World 25 For Haiti」同様、収益金はハイチ復興支援に充てられる。



2/17
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、DVD・ブルーレイ共に2月22日付オリコン総合週間ランキングで3週連続の首位を獲得。双方のランキングで3週連続トップとなるのは史上初。累計売上げ枚数は128万9千枚(DVD97万4千枚・ブルーレイ31万4千枚)、総売上げは52億5千万円に。



2/11
クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーが複数のメディアの取材に応じ、2月1日にレコーディングが行なわれた「We Are The World 25 For Haiti」に、マイケルとジャネットのデュエットが含まれている事を明かした。これにより、今回のバージョンと1985年のオリジナルバージョンの両方で歌声を聴けるアーティストは、マイケルのみとなる。この模様は、アメリカNBCがバンクーバー冬季オリンピック開会式の中継番組内で初披露する。

クインシー:
「ジャネットとマイケルはリンクしているよ。これは彼らの母親(キャサリン)からのリクエストだ。映像の中でマイケルはオリジナルの位置にいる。ジャネットが彼と一緒にいる光景も見られるだろう」。

ライオネル:
「マイケルが自身のパートを歌う姿を入れられたのは、僕らにとって最高の贈り物となった。オリジナルの姿で、自身のパートを歌うんだからね。ジャネットはマイケルと一緒に歌っているよ。魔法のようだ。この曲を再びやるにあたって、本当にスタジオにいてほしかったのは、他でもないマイケルだ。それはクインシーも同じだろう。『We Are The World』のプロジェクトでは僕ら3人が協力し合ったからね。彼がまたあのパートを歌ってくれるのは、僕らにとって慰めになったと思う。彼はあの位置に必要だったんだよ」。



2/10
DVD「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」が、2月15日付オリコンDVD総合週間ランキングで2週連続トップに(1位「デラックス・コレクターズ・エディション」、2位「コレクターズ・エディション」)。20位には「ムーンウォーカー」が入った。

同じくブルーレイランキングでも「THIS IS IT」は2週連続首位を獲得。発売後2週間での累計売上げ枚数は120万7千枚(DVD90万9千枚・ブルーレイ29万8千枚)、総売上げは49億3千万円に。



2/9
アルバム「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、2月15日付オリコン・アルバム週間ランキングで前週の10位から9位に浮上(売上げ枚数10,277枚)。洋楽アルバム週間ランキングでは前週からの3位をキープ。



2/3
DVD/ブルーレイ「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の発売後1週間での売上げ枚数は103万9千枚(DVD77万8千枚・ブルーレイ26万1千枚)、総売上げは42億7千万円(DVD29億7千万円・ブルーレイ13億円)に達した。

2月8日付オリコンDVD総合週間ランキングでは、1位に「デラックス・コレクターズ・エディション」、2位に「コレクターズ・エディション」、17位に「メモリアルDVD BOX」がそれぞれランクイン。「ライヴ・イン・ブカレスト」も前週の20位から13位に。また、ブルーレイランキングでも「THIS IS IT」は首位の座に。



2/2
アルバム「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、2月8日付オリコン・アルバム週間ランキングで前週の23位から10位へ(売上げ枚数15,636枚)。昨年12月21日付以来、7週間ぶりのトップ10入り。洋楽アルバム週間ランキングでは前週の6位から3位へ。



1/31
ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行なわれた第52回グラミー賞授賞式で、マイケルに生涯功労賞が授与された。マイケルへのトリビュートコーナーでは、This Is Itツアー用の3D映像「Earth Song」が上映され、セリーヌ・ディオン、アッシャー、キャリー・アンダーウッド、ジェニファー・ハドソン、スモーキー・ロビンソンがマイケルのヴォーカルと共に熱唱。続いて、3Tと共にプリンスとパリスがステージに登場し、プレゼンターのライオネル・リッチーからトロフィーを受け取った。

プリンス:
「ありがとうございます。僕らの父、マイケル・ジャクソンの代理としてこの賞を受け取れる事を誇りに思います。始めに、この7ヶ月間見守ってくれた神に、そして愛をもって支えてくれた祖母と祖父に感謝します。ファンの皆さんにも感謝します。父は皆さんを愛していました。皆さんがいつも側にいてくれたからです。父はいつだって地球や人類について心配していました。多くの努力と熱意で、父は沢山のチャリティー活動を支援し、寄付をしてきました。父のすべての曲を通したメッセージは、シンプルに『愛』でした。僕らはこれからも父のメッセージを広め、世界の役に立っていきたいと思います。ありがとうございます。大好きだよ、パパ」。

パリス:
「パパは本当はここにいるはずでした。去年はパフォーマンスできなかったから、今年はパフォーマンスするつもりでした。ありがとうございます。愛してるよ、パパ」。

終演後、スモーキー・ロビンソンは子供たちのスピーチに「感動した」とのコメントを寄せた。「マイケルは僕の弟のような存在だったから、彼へのトリビュートをやれたのは光栄だ。彼の子供たちが花を添えてくれた。彼らの視点を通して、マイケルが素晴らしい男だった事を知らしめてくれたのだから。彼らにとってマイケルは人生そのものだったんだ。みんなと同様に僕も感動したよ。マイケルを祝福できるのは本当に誇らしい。『Earth Song』には、我々すべてに向けた素晴らしいメッセージが込められている。歌声そのものよりも、メッセージに耳を傾けてほしい。我々にとって、This Is It(今がその時)なんだ」。



1/27
DVD/ブルーレイ「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」発売。オリコンの1月26日付DVD総合デイリーランキングでは、2枚組の「デラックス・コレクターズ・エディション」(売上げ枚数21万3千枚)と、1枚組の「コレクターズ・エディション」(同3万7千枚)がそれぞれ初登場で1位と2位を独占。12位には1万セット限定の「メモリアルDVD BOX」、14位には「ウィズ」がランクイン。ブルーレイランキングでも「THIS IS IT」は12万2千枚を売上げ、首位に。DVDとブルーレイの発売初日の売上げ総額は16億1千万円(うちDVD10億円)を記録した。



1/22
ソニー・ピクチャーズは1月27日発売予定だったDVD「マイケル・ジャクソン IN ソウル・トレイン」の発売延期を発表。新しい発売日については「現在調整中」としている。



1/21
1月12日に発生したハイチ大地震による被災者支援のため、クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーが「We Are The World」の再レコーディングを計画中。新たなバージョンには、ナタリー・コール、アッシャー、ジョン・レジェンドを始めとする数々のアーティストが参加する模様。

レコーディングは当初、同曲の25周年となる1月28日に予定されていたが、より多くのアーティストの参加を募るため、第52回グラミー賞授賞式後の2月1日にロサンゼルス市内のスタジオで行なわれる事となった。1985年当時のレコーディングも、第12回アメリカン・ミュージック・アウォード授賞式の直後に行なわれている。



1/19
映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、興行通信社の1月25日付劇場映画週間ランキングで前週の7位から9位に順位を下げたものの、17日までの累計観客動員数は404万4499人、興行収入は50億4879万2159円に達した。アンコール上映は24日で終了。

また、ムービープラス(CS映画専門チャンネル)、ユナイテッド・シネマ株式会社(シネマコンプレックスチェーン)、シネマカフェ(映画情報サイト)の共催によるベスト・オブ・ベスト アワード 2009では、「THIS IS IT」が2009年度ベスト・ムービー賞に選ばれた。



1/14
2月23〜28日に予定されていたミュージカル「THRILLER Live」日本公演は中止に。



1/12
映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、興行通信社の1月18日付劇場映画週間ランキングで前週の10位から7位へ。アンコール上映を行う劇場の数も前週より101館増え、昨年10月からの国内累計興行収入は50億円を突破する見込み。



1/7
一昨年、マイケルのアルバム制作に携わっていたモロッコ系スウェーデン人プロデューサーのレッドワンが、スウェーデンのアフトンブラーデット紙の取材に対し、マイケルの未発表曲をチャリティーソングとして発売する意向を明かした。

「楽曲は何曲か持っている。でもそれらをリリースして売上げを自分のものにするつもりはないよ。貧しい人々を救えるように、販売の許可が下りるのを待っているんだ。マイケルの弁護士たちとは話をしたよ。僕がそれらの曲を所持している事しか話していないから、今後さらにじっくりと話し合う予定だ」。レッドワンは、チャリティーソングの発売こそが、マイケルが望んだ事だと語る。「マイケルは驚くべき、素晴らしい人物だった。これこそ、みんなが待ち望んでいたものだと思うよ」。



1/6
全米黒人地位向上協会(全国有色人種向上協会)による第41回NAACPイメージ・アウォードの映画部門で「Michael Jackson's This Is It」が作品賞に、テレビ部門で「Michael Jackson Memorial Service」がバラエティー賞(シリーズ/特番)に、それぞれノミネートされた。授賞式は2月26日にロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで行われる。



1/5
昨年12月19日から全国各地でアンコール上映が続いている映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、興行通信社の1月11日付劇場映画週間ランキングで前週の12位から10位に浮上。



2009年・下半期のニュース

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