THE JACKSONS

Jacksons News 2004-2008



2008.9.4
第8回BMIアーバン・アウォードに、ジャッキー、ティト、マーロン、ランディが出席。まず、ジャクソンズへのトリビュートとして、ボビー・ヴァレンティノ、マリオ、レイJ、ロイドらが「I Want You Back」、「I'll Be There」、「Never Can Say Goodbye」、「Heartbreak Hotel」などのパフォーマンスを披露。

プレゼンターとして登場したジャネットは、「私にとって家族は最も必要不可欠なもの。音楽業界における兄たちの功績に敬意を表する事ができ、誇りに思う」と挨拶し、ジャクソンズの面々にBMIアイコン・アウォードを手渡した(写真)。授賞式には両親やリビー、ラトーヤも出席したが、ジャーメインとマイケルは姿を見せなかった。

ティト:「自分たちの音楽が世代を超えて影響を及ぼしているのは、素晴らしい名誉。僕らはこの瞬間を誇りに思うよ」。

マーロン:「(マイケルはどこに?の質問に)さぁね。エジプトでラクダにでも乗ってるんじゃないの」。

ランディ:「(マイケルの新作について)まだ聴かせてもらってはいないけど、噂は聞いているよ。凄いものになりそうだ」。



2008.8.4
アメリカの音楽著作権管理団体BMIが主催する第8回BMIアーバン・アウォードで、ジャクソンズが「BMIアイコン」として表彰される。この賞は「何世代もの音楽家たちに、独特で忘れられない影響を与えた」作詞家や作曲家、アーティストに贈られるもの。授賞式は9月4日にビバリーヒルズのウィルシャー・シアターで行われ、ジャクソンズの功績を称えるオールスターキャストによるトリビュートが披露される模様。現時点では、マイケル以外のジャクソン兄弟の出席は確定しているという。



2008.7.2
8月12日にソニーBMGから、ジャクソンズの3枚目のアルバムにして初のセルフプロデュース作品「Destiny」(1978年)と、4枚目の「Triumph」(1980年)が、それぞれボーナストラックを追加してリリースされる。ブックレットにも新たな写真を追加。

Destiny -Expanded Edition-
01. Blame It On The Boogie
02. Push Me Away
03. Things I Do For You
04. Shake Your Body
05. Destiny
06. Bless His Soul
07. All Night Dancin'
08. That's What You Get
-Bonus Tracks-
09. Blame It On The Boogie (John Luongo Mix)
10. Shake Your Body (John Luongo Mix)

Triumph -Expanded Edition-
01. Can You Feel It
02. Lovely One
03. Your Ways
04. Everybody
05. Heartbreak Hotel
06. Time Waits For No One
07. Walk Right Now
08. Give It Up
09. Wondering Who
-Bonus Tracks-
10. Heartbreak Hotel (Single Version)
11. Walk Right Now (John Luongo Mix)
12. Walk Right Now (John Luongo Instrumental Mix)



2008.6.1
ラスベガスのパームス・プレイス・ホテル&スパのオープニング・セレモニーに出席したジャッキーとラトーヤが、芸能情報番組エキストラの取材を受けた(写真)。ジャクソン一家の今後のプロジェクトについて質問されたジャッキーは「家族全体で、ある物にとりかかっている所だよ。近日公開するよ。僕らはスタジオでレコーディングもしている」と語り、ラトーヤも「ここベガスで実現するかどうかは分からないけど、家族全員を含めた驚くべき、凄い事になるわ」と応じた。



2008.5.31
6月16日にソニーBMGから「Original Album Classics」(イギリス盤)がリリースされる。これは1976〜84年までのジャクソンズのオリジナルアルバム5作品を集めたもので、各アルバムともミニLP仕様のジャケットに収納されている。

Disc-1: The Jacksons (1976)
Disc-2: Goin' Places (1977)
Disc-3: Destiny (1978)
Disc-4: Triumph (1980)
Disc-5: Victory (1984)



2008.5.22
前日からイギリス入りしているジャッキーとティトは、ノース・デヴォンの閑静な漁村アップルドアへ(写真)。キャサリンやジャッキーの息子シギー(Dealz)、ティトのガールフレンドのクラウディア、3Tの面々など親類も数名同行しているという。現地には国内外から多数のメディアの姿も。来月8日にはジャクソン一家を招いたファンイベントが予定されている。



2008.3.12
ティトが、ガールフレンドのクラウディア・リンクスと共にイギリス南部のリゾート地、ノース・デヴォンを訪問。ジャクソン一家と親交のあるマット・フィデスによると「みんなノース・デヴォンが好きなんだ。兄弟たちはここへ永住したがっているぐらいだよ。地元の住民から苦情も出ていないし、この地域の穏やかで美しい風景に感動している」。ティトの他にも、両親、ジャーメイン、ジャネットがこの地を訪れているという。



2007.12.31
ジャーメイン・デュプリが主宰するアトランタのクラブ、スタジオ72で行われたニューイヤー・カウントダウン・パーティーに、ジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロンが参加(写真)。ジャネットも参加したもののステージ上には姿を見せず。



2007.2.22
ジャッキーとジャネットが、ハリウッドのジム・ヘンソン・スタジオで行われたエボニー誌主催の第3回オスカー前夜祭に出席(写真)。



2007.1.19
今月17日、スイスのルガノを訪れていたランディが、心臓発作の症状を訴えて地元の病院へ搬送された。世界各地のファンからはお見舞いのメッセージが寄せられ、この日ランディは入院先からコメントを発表した。「誰の人生にも、立ち止まって何が重要かを考えさせられる時が来るものです。このような時、世界各地の皆さんから愛情や気づかいを送ってもらえる事ほどありがたいものはありません。皆さんの支援、優しい言葉、好意、祈りに心から感謝します」。



2006.12.26-30
東京・丸の内のコットンクラブで、ティトの来日公演が行われた。ティトの来日はジャクソン・ファイヴとして訪れた1973年5月以来、実に33年ぶり。

自身のバンドを率いてステージに登場したティトはブルースのスタンダード・ナンバーの他、ジャネットの「When I Think Of You」や「Miss You Much」、続いて「I Want You Back」、「ABC」、「The Love You Save」、「Dancing Machine」、「Heartbreak Hotel」、「Shake Your Body」、「Rockin' Robin」といった、ジャクソン・ファイヴおよびジャクソンズのヒット曲の数々を披露した。



2006.11.18
ティト来日公演 "TITO JACKSON from JACKSON 5"
日時:2006年12月26日(火)〜30日(土) 19:00〜/21:30〜
会場:COTTON CLUB
   東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F
自由席:テーブル席 ¥7,875(税込)
指定席:BOX A(4名席)1人¥9,975 / B(2名席)1人¥8,925 / S(2名席)1人¥9,450 / SEAT C(2名席)1人¥8,925



2006.10.26
ジャクソン一家の広報および代理人のエンジェル・ホワンスキーによると、ジョーが主宰するヒップホップ・アーティスト発掘プロジェクト「Hip Hop Boot Camp」が、2007年初頭にアジア地区オーディションを開催する。参加者は国籍不問、ソロ・グループを問わず18〜32歳までの無所属のアーティストで、同プロジェクトはクリーンなヒップホップを強く推進しているため、下品かつ攻撃的な内容の歌詞を含まない事が条件。

11月2日にはジョーがシンガポールでコンテストに関する発表を行う予定で、準決勝まで進出したアーティストにはニューヨークでレッスンを受けるチャンスが与えられる。その後シンガポールで行われる最終選考での勝者は、ジョー自身によるプロモーションの権利を得る事となっている。



2006.3.11
元ジャクソン・ファイヴのドラマー、ジョニー・ジャクソンの葬儀がインディアナ州ゲイリーの葬儀場で行われ、ジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロン、ランディが参列した。ジョニーは今月1日、市内の自宅で同居していたガールフレンドによって胸を刺されて死亡。54歳だった。

ティトによると、ジャクソン一家がジョニーと最後に会ったのは「1〜2年前、カリフォルニアで家族が集まった時」だという。「ジョニーは昔とちっとも変わっていなかった。とても気迫に満ちあふれた奴だったし、多くの人を笑わせたりもしていたよ。彼と会った時は沢山の思い出がよみがえってきた」。ジョニーからドラムを教わったというランディは「彼はいつだって元気で、人生を楽しんでいた。彼のおかげでツアーも楽しかった。いつでもジョークを言っては回りを笑わせて、退屈な時などなかった」と振り返った。なお、ジョニーの葬儀費用はジャネットが提供したという。



2006.3.7
ジャーメインに続き、ジョーがジャクソン一家の代理人、エンジェル・ホワンスキーを通じてコメントを発表。「我々家族は長い事、事実をねじ曲げられ、好き勝手に利用されてきました。我々の人格に対する破壊的な中傷行為に、そろそろ歯止めをかけるべき時です。ジャクソン一家はこれ以上、卑劣なマスコミの餌食になるつもりはありません!この場を借りて世界中のファンの皆さんに、私の家族への愛と支援に感謝したいと思います。あなた方の忠誠心は常に関心の的であり、ありがたいものなのです」。



2006.3.6
ジャーメインがCNNの「Larry King Live」に出演、怒りをあらわにした。これは、ニューヨーク・デイリー・ニュース紙による「マイケルの無実に疑いを持つジャーメインがジャクソン一家の暴露本を執筆」との記事を受けてのもの。ジャーメインによると、「Legacy」と題した一家の歴史に関する本を出版する企画を持ちかけられてはいたが、報道されている内容とは正反対のものだという。「本当に頭にきている。出版者側は興味を示した割には、センセーショナルな話もないし否定的な内容ではなかったためボツにしたんだ。ニュースで言われているような事は一切ないんだよ」。

ジャーメインは、この記事を書いたミシェル・カルーソーとゴーストライターを務めたとされるステイシー・ブラウンに対し、法的措置を取る構えだという。「マイケルの側近たちが僕に電話をかけてきて、この話は本当かと聞いてきた。僕は、とんでもないと答えた。彼らには僕の原稿を送った。報じられている内容とはまったく異なるものだ」。

また、ニューヨーク・デイリー・ニュース紙がブラウンの話の裏付けを取ろうともしなかった点を非難し「世の中には異常な人々がいる。連中は僕の、家族やマイケルに対する愛情や支援を目にし、そして僕を利用しようとした。だが僕を利用するのは間違いだ、何故なら僕はここでこうして発言する人間だ。マイケルは今も自分の人生を取り戻すべく頑張っている。マイケルだけじゃなく、それは家族も子供たちもみんな同じだ。僕らがどういう思いをしてきたかを世間は分かっていない。連中は更なる嘘を並べ立てるだけ。僕らの事はほっといてほしい」。

マイケルの健康状態について聞かれるとジャーメインは「すこぶる元気だよ。体重も戻ってきた。幸せだし、ビーチを走り回っている。彼と話したら、毎日300回の腕立て伏せと腹筋をやっているそうだ。筋力を取り戻し、復帰の準備を整えつつある」。マイケルは再び歌うのか、との問いには「もちろん。彼はこれからも音楽を作り続ける。僕らはハリケーン被災者のための歌を作ったんだけど、物凄く良い出来だよ。少々時間はかかっているけど、いずれリリースされるはずだ」と答えた。



2006.2.6
ジャーメインがアルメニアの首都エレバンを訪問し、同国での娯楽複合施設の建設計画を発表。この施設はホテルにレストランやカフェ、テレビ番組制作会社などから構成されるものだという。施設完成の際には、ジャクソンズの再結成コンサートが行われる可能性も示唆した。今回ジャーメインをアルメニアに招致した同国出身の起業家、グリゴー・セロビアンは「この計画の目的は海外のミュージシャンたちをアルメニアへ呼び込み、この国の文化を世界へ広めてもらう事」と話す。ジャーメインは現地に12日間滞在する予定。



2005.10.6
CNNの人気トーク番組「Larry King Live」の放送開始20周年を祝うパーティーがビバリーヒルズで開かれ、ジャーメインが元妻のアレハンドラと共に出席。



2005.6.28
ハリウッドのコダック・シアターで行われた第5回BETアウォードに、ティトが出演(写真)。ティトは「みんな元気かい?ティト・ジャクソンだよ。どうもありがとう。今夜は僕の家族の代表としてここに来たんだ。BETとすべての視聴者に、その支援、愛、祈りに感謝したい。世界中のファンのみんなには、僕の家族から最大級の感謝を捧げるよ。ありがとう…みんなの存在なしには、僕らはやり遂げられなかっただろう。みんなに神のご加護を。今夜は残りのプログラムを楽しんで」と挨拶。

会場にはジャーメインの前妻アレハンドラや、ジャクソン一家から7人の子供たちも姿を見せた。また、この日のパフォーマンスでは大のマイケルファンとしても知られるミッシー・エリオットが、マイケルをあしらったコスチュームで登場した(写真)。



2005.3.29
ティトの公式サイト(titojackson.com)によると、ティトは5月7日にカリフォルニア州サンタイネスのチュマッシュ・カジノ・リゾートに出演予定。



2005.3.14
ティトが、ミシシッピ州クラークスデイルのグラウンド・ゼロ・ブルース・クラブに自身のバンドを率いて出演。



2005.1.6
ジャーメインがバーレーンの首都マナーマで記者会見を開き、新曲「He Who Makes The Sky Grey」の近日リリースを発表(写真)。国際平和のメッセージが込められたこの曲は、同国南部を統治するシェイク・アブドゥラ・アール・ハリーファが書いたもので、収益金は国際人道支援機関に寄付されるという。また、ジャーメインは次回ソロアルバムをバーレーン国内に新しく設立された音楽会社、トゥー・シーズからリリースする予定。



2005.1.2
アル・ヴァルザーとジャーメインが共演したシングル「Living A Dream」が、1月17日にスイスで発売される。このシングルからの収益金はスマトラ沖地震による津波災害の被災者支援にあてられる。



2004.12.10
バーレーン国内では初となるF3レースがシャヒール・バーレーン国際サーキットで開催され、ジャーメインが出席(写真)。



2004.11.23
ジャーメインと妻のアレハンドラは今月19日、ロサンゼルスの裁判所に離婚届を提出した。夫妻は1995年3月に結婚。2人の息子・ジャファーとジャーマジェスティはアレハンドラと共にエンシノで暮らすという。ジャーメインの離婚は2度目。



2004.11.19
ヒップ・オー・レコードは5千枚限定で「Joyful Jukebox Music / Boogie」をリリース。「Joyful Jukebox Music」は、ジャクソン・ファイヴがモータウンを離れた後の1976年10月に発売されたアルバムで、1972〜73年にレコーディングされた未発表曲を集めたもの。一方、「Boogie」はジャクソン・ファイヴやマイケルの未発表曲を中心に収録し、1979年1月にモータウン傘下のナチュラル・リソーシズから発売されたアルバム。だが、生産枚数が少なく発売期間も非常に短かったため、貴重なコレクターズ・アイテムとなっていた。両アルバムともに今回が初のCD化で、ボーナス・トラックとして「Hum Along And Dance」のオリジナル15分ヴァージョンを収録。

-Joyful Jukebox Music-
01. Joyful Jukebox Music
02. Window Shopping
03. You're My Best Friend, My Love
04. Love Is The Thing You Need
05. The Eternal Light
06. Pride And Joy
07. Through Thick And Thin
08. We're Here To Entertain You
09. Make Tonight All Mine
10. We're Gonna Change Our Style
-Boogie-
11. Love's Gone Bad
12. I Ain't Gonna Eat My Heart Out Anymore
13. ABC
14. I Was Made To Love Her
15. One Day I'll Marry You
16. Never Can Say Goodbye
17. Oh, I've Been Bless'd
18. Penny Arcade
19. Just Because I Love You
20. Dancing Machine
-Bonus Track-
21. Hum Along And Dance (Uncut)



2004.10.17
ジャクソン・ファイヴの来日公演の模様を収めたライヴ盤「In Japan!」が、10月22日にユニバーサル傘下のヒップ・オー・レコードから5千枚限定で再発される。このアルバムは1973年4月30日に大阪厚生年金会館で行われたコンサートを収録したもので、同年7月に日本独自企画盤として発売された。1988年にも「Live」のタイトルで再発されている。

01. Introduction / We're Gonna Have A Good Time
02. Lookin' Through The Windows
03. Got To Be There
04. I Want You Back / ABC / The Love You Save
05. Daddy's Home
06. Superstition
07. Ben
08. Papa Was A Rollin' Stone
09. That's How Love Goes
10. Never Can Say Goodbye
11. Ain't That Peculiar
12. I Wanna Be Where You Are



2004.10.13
ジャクソン一家の子供たちがCBS「The Early Show」のインタビューに応じた(写真)。出演したのはランディの娘・ジェネヴィーヴ(14)、双子の息子・ランディとドンテ(12)、ジャーメインの息子・ジャファー(8)とジャーマジェスティ(4)。

次世代のジャクソンズとしてプレッシャーを感じるかとの質問にジェネヴィーヴは「時々あるけど、両親は私たちが嫌がる事を無理にさせようとはしない」。また、マイケルが虐待の容疑をかけられている事については「学校で意地の悪い子たちから嫌がらせを受ける時もある。たまに、何て答えたらいいのか分からないような馬鹿げた質問をされる事もある。傷つくけど、両親からは常に強い心を持てと言われてる。誰にも負けるなって」と答えた。

子供たちの出演についてジャーメインは「僕らにも子供たちがいるという事を世間に示すのは大切だと思う。僕らだって他の家族と同じだ。僕らにだって感情がある。子供たちには、彼らの叔父や叔母に起こっている事に関して、どう感じているかを表現してもらいたかったんだ」と語った。



2004.8.12
8月6日に56歳で亡くなったファンク歌手リック・ジェームスの告別式が、ハリウッド・ヒルズのフォレスト・ローン墓地で行われた。参列者は1,200名を数え、ジャクソン一家からはジャッキーとジャーメインが姿を見せた。他にも、スティーヴィー・ワンダー、チャカ・カーン、ジェームスがモータウンで「Superfreak」をヒットさせた当時の社長、ベリー・ゴーディーらが参列。



2004.7.19
ミシシッピ州ジャクソンで第30回ジャクソン・ミュージック・アウォードが開催され、ジャクソン一家を代表してティトが出演。長年にわたるリズム&ブルースへの貢献を評価され、レジェンド・アウォードを授与された。地元紙のインタビューに応じたティトは「B.B.キングに言われたんだ。『ミシシッピへ来い。ここで成功すればどこへ行っても通用する』。それでここへ来たんだ。僕は小さい頃からB.B.キングのファンだからね。彼が送ってくれたサインは今もツアーバスの中にぶら下げてあるよ。僕にとっては何よりもかけがえのないものだ」と語った。

ジャクソン兄弟が最後にパフォーマンスをしてから既に3年近くが経過する点について尋ねられると、ティトは「将来は再結成もあり得る」と示唆した。「最後にもう一度ぐらいはやりたいね。マイケルも必ずや参加するだろう。我々家族は彼を心から支持し、彼の幸運を祈っている。みんな100パーセント彼の味方だし、彼のために最善を尽くしているよ。我々の祈りが良い結果につながるだろう。メディアが書き立てる様々な記事を読むうちに、人々は突飛な考えに走ってしまう。でも我々家族の結束はとてつもなく固いんだ」。ティトは現在、ブルースを基調とした自身初のソロアルバムを制作中だという。



2004.7.5
リヒテンシュタイン出身の歌手、アル・ヴァルザーの限定版アルバム「InternationAL」にジャーメインが参加。ジャクソン・ファイヴのカバー「The Love You Save」のプロデュースの他、5曲に参加している。中でも、アルとジャーメインが共演した「Living A Dream」はマイケルへの支持を訴えた意欲作で、イントロにはキャサリン&ジョー夫妻も登場。



2004.6.25
7月20日に「The Jacksons Story」がリリースされる。これはジャクソン・ファイヴ、ジャクソンズ、マイケル、ジャーメインのヒット曲を集めたコンピレーション盤。

01. I Want You Back
02. ABC
03. The Love You Save
04. I'll Be There
05. Mama's Pearl
06. Never Can Say Goodbye
07. Got To Be There (Michael)
08. Rockin' Robin (Michael)
09. Ben (Michael)
10. Dancing Machine
11. Let's Get Serious (Jermaine)
12. Enjoy Yourself
13. Show You The Way To Go
14. Blame It On The Boogie
15. Shake Your Body (Down To The Ground)
16. Lovely One
17. This Place Hotel
18. Can You Feel It
19. Don't Stop 'Til You Get Enough (Michael)
20. Billie Jean (Michael)



2004.5.5
6月28日に「The Very Best Of The Jacksons」(イギリス盤)がリリースされる。これはジャクソン・ファイヴとジャクソンズのヒット曲を集めた2枚組ベスト盤。

Disc-1:
01. I Want You Back
02. ABC
03. The Love You Save
04. I'll Be There
05. Mama's Pearl
06. Never Can Say Goodbye
07. Sugar Daddy
08. Dancing Machine
09. Lookin' Through The Windows
10. Doctor My Eyes
11. Ain't No Sunshine (Michael)
12. Got To Be There (Michael)
13. Rockin' Robin (Michael)
14. Ben (Michael)
15. One Day In Your Life (Michael)
16. Farewell My Summer Love (Michael)

Disc-2:
01. Can You Feel It
02. Blame It On The Boogie
03. Enjoy Yourself
04. Show You The Way To Go
05. Dreamer
06. Even Though You're Gone
07. Goin' Places
08. Torture
09. Shake Your Body (Down To The Ground)
10. Lovely One
11. This Place Hotel
12. Walk Right Now
13. State Of Shock (with Mick Jagger)
14. 2300 Jackson Street
15. Nothin (That Compares 2 U) (promotional short form video)
16. Don't Stop 'Til You Get Enough (Live from the 1981 U.S. Tour)



2004.4.19
ジャーメインがバーレーンの首都マナーマを訪問(写真12)。イスラム教徒とアメリカ国民との相互理解を推進すべく、地元の宗教施設や大学で講演活動を行った。

聴衆から熱狂的な歓迎を受けたジャーメインは「アメリカにおいて、イスラム教徒はかつて黒人が受けたような待遇をされていると思う。彼らは空港で移民局から不当な扱いを受けている…それはどこへ行っても同じだ」と意見を述べた。また、イラクで殺害されたアメリカ軍兵士の写真が掲載された新聞記事を掲げ(写真3)、「アメリカ政府には賛同できない。政治家たちがイスラム教徒やアラブ人について吹聴している事と言えば、すべてが喧伝と情報操作を目的としているものばかりだ。アメリカが他国へ乗り込んでいってあれこれ指図をするのが正しい事とは思わない」。

イスラム原理主義組織については「彼らの感情も理解できるが、そのやり方は受け入れられない。イスラム教は平和の宗教だ。彼らは間違っている」と厳しく批判。ジャーメインは90年代初め頃にイスラム教に改宗し、以前にも講演のためアラブ諸国を訪れている。



2004.4.4
ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで、モータウン・レコードの創設45周年記念コンサート「Motown 45」の収録が行われた。ジャクソン一家からはジャーメインが出演(写真1)、ニック・ラシェイと共に「I'll Be There」を披露した(写真23)。他にも、スモーキー・ロビンソン、ライオネル・リッチー、フォー・トップス、グラディス・ナイト、メイシー・グレイ、ケリー・ローランドらが出演したこのコンサートの模様は、アメリカABCで5月3日に放送される。



2004.2.14
ジャクソンズのベスト盤「The Essential Jacksons」が3月9日に発売される。これはジャクソンズがエピック在籍時にリリースしたシングル14曲を収録したもので、「Don't Stop 'Til You Get Enough」のライヴヴァージョンも含まれている。

01. Enjoy Yourself
02. Show You The Way To Go
03. Goin' Places
04. Find Me A Girl
05. Blame It On The Boogie
06. Shake Your Body (Down To The Ground)
07. Lovely One
08. This Place Hotel
09. Can You Feel It
10. Walk Right Now
11. State Of Shock (with Mick Jagger)
12. 2300 Jackson Street
13. Nothin (That Compares 2 U)
14. Don't Stop 'Til You Get Enough (Live from the 1981 U.S. Tour)



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